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MockKit とは?

MockKit は、静的サイトジェネレータ(SSG)で作られたモックアップ・ワイヤーフレームを使ってコラボレーションするためのサービスおよびツールです。

MockKit を導入することで、画面設計に関わる情報を記入したり、他の作業者からコメントをつけてもらいながらデザイン作業を進めることができます。Next.js、Nuxt、11ty など、どのような静的サイトジェネレータとも組み合わせて利用できます。

特長

  • モックアップ・ワイヤーフレームをコードで作成できる

    Figma や penpot といったデザインコラボレーションツールではなく、静的サイトジェネレータを使って作られたモックアップ・ワイヤーフレームに対して、Figma などのツール上で行うようなアノテーションを行うことができます。

    これにより、Tailwind などの CSS フレームワークや、UI コンポーネントライブラリ(Bootstrap、Nuxt UI、Material UI など)を直接使い、コーディングによってモックアップ・ワイヤーフレームを制作し、回覧することが可能になります。

  • モックアップ・ワイヤーフレームに対する共同作業ができる

    モックアップ・ワイヤーフレームを作成したら、成果を MockKit に公開して、他の作業者を招待し、コメントを付与してもらうことができます。

  • モックアップ・ワイヤーフレームの変更履歴が管理できる

    MockKit に公開されたモックアップ・ワイヤーフレームはバージョン管理されるため、過去のバージョンを参照することができます。また、過去のバージョンに対して付与されたコメントも引き継がれます。